ライブカメラ
横山からみた英虞湾のライブカメラ|三重・志摩
無数の島と入り江が入り組むリアス海岸を高台から俯瞰する。真珠養殖の筏が水面に細く並ぶ。
何が映っているか
無数の島と入り江が入り組むリアス海岸を、横山の高台から俯瞰している。水面には真珠養殖の筏が細く並ぶ。
この複雑な海岸線は、もともと陸だった谷が沈んで海が入り込んでできたものである。山の稜線だった部分が島として残り、谷だった部分が入り江になった。だから島の並びと入り江の形は、水没する前の地形をそのままなぞっている。外海の波が奥まで届かないので水面が穏やかで、それが養殖に向いている理由でもある。
真珠の養殖がこの湾で始まったのは1893年である。御木本幸吉が湾内の小さな島で半円真珠を育てることに成功し、のちに丸い真珠へ進んだ。水面に並ぶ筏は、その百年以上の続きにあたる。湾の水深は平均して6メートルほどしかなく、見た目よりずっと浅い。
朝の凪がきれいである。風のない朝は入り江の水面が平らになり、島の影が水に映る。
更新は1時間ごとなので、開き直しても絵が変わらないことがある。暗くなると何も写らない。時刻を変えて開くなら、1時間は空けたほうがよい。
このカメラのこと
| 場所 | 三重・志摩 |
| 形式 | 静止画 1時間ごと |
| 時間帯 | Asia/Tokyo(UTC+9) |
| ジャンル | 海 |
| 提供元 | 環境省 インターネット自然研究所 |
| 利用規約 | PDL1.0 |
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