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横山からみた英虞湾のライブカメラ⁠|三重・志摩

無数の島と入り江が入り組むリアス海岸を高台から俯瞰する。真珠養殖の筏が水面に細く並ぶ。

横山からみた英虞湾の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

無数の島と入り江が入り組むリアス海岸を、横山の高台から俯瞰している。水面には真珠養殖の筏が細く並ぶ。

この複雑な海岸線は、もともと陸だった谷が沈んで海が入り込んでできたものである。山の稜線だった部分が島として残り、谷だった部分が入り江になった。だから島の並びと入り江の形は、水没する前の地形をそのままなぞっている。外海の波が奥まで届かないので水面が穏やかで、それが養殖に向いている理由でもある。

真珠の養殖がこの湾で始まったのは1893年である。御木本幸吉が湾内の小さな島で半円真珠を育てることに成功し、のちに丸い真珠へ進んだ。水面に並ぶ筏は、その百年以上の続きにあたる。湾の水深は平均して6メートルほどしかなく、見た目よりずっと浅い。

朝の凪がきれいである。風のない朝は入り江の水面が平らになり、島の影が水に映る。

更新は1時間ごとなので、開き直しても絵が変わらないことがある。暗くなると何も写らない。時刻を変えて開くなら、1時間は空けたほうがよい。

このカメラのこと

場所三重・志摩
形式静止画 1時間ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル海
提供元環境省 インターネット自然研究所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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