ライブカメラ
本明川のライブカメラ|長崎・諫早
諫早の市街地を貫く短い川。1957年の諫早大水害の記憶から、監視の目がとくに厚い。
この画面で見る
映像を再生する
押すまで YouTube への通信は起きません。映しているのは提供元の配信そのままで、当サイトは録画も再配信もしていません。
何が映っているか
短くて市街地を流れる、という条件が被害を大きくした川である。上流の山に降った雨が、市街地に達するまでの時間がほとんどない。1957年の水害のあと、川に架かっていた石造りの眼鏡橋は、水の流れを妨げるとして川から外され、近くの公園へ移された。橋を動かしてまで流れる幅を確保した、ということである。
だから、この川の長さに対して監視の密度が高い。ふだんは市街地のなかを静かに流れる、幅の狭い川に見える。
流れは28キロ、水を集める範囲は249平方キロ。九州の一級河川のなかではとくに小さい。源は諫早市の五家原岳で標高1,057メートル、多良山系の急な山裾を南へ下って有明海へ出る。流域に暮らす8万8千人あまりのほとんどが、中流にあたる諫早の市街に集まっている。
この川の洪水は記録の数がとびぬけて多い。『諫早日新記』には1600年代半ばからの洪水が書き残されていて、記録に残るだけでも過去300年ほどのあいだに60回あまりの洪水被害が起きている。短い川に急な山と干拓の平地が直結し、その境目に市街地が乗っているという立地が、そのまま回数になっている。
梅雨末期の6月から7月と、台風のときがいちばん動く。荒れている日ほど画面は暗い。避難の判断は自治体の情報で行ってほしい。巡回式の配信である。
このカメラのこと
| 場所 | 長崎・諫早 |
| 形式 | 動画 巡回 |
| 時間帯 | Asia/Tokyo(UTC+9) |
| ジャンル | 河川 |
| 提供元 | 国土交通省 河川ライブ配信 |
| 利用規約 | 政府標準利用規約2.0 |
提供元の配信ページ
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。