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ライブカメラ

米子水鳥公園のライブカメラ⁠|冬のコハクチョウ・中海

中海に面した干拓地の湿地。冬になるとコハクチョウが渡ってきて、朝と夕方は群れが動く時間帯にあたる。

米子水鳥公園のコハクチョウの見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

中海に面した浅い水面を映している。冬はコハクチョウが渡ってきて、白い点が水面に散らばる。

ここが鳥の居場所になっているのは、人が土地を区切ったあとの成り行きでもある。中海は海とつながった汽水の湖で、干拓のために仕切られた一角が浅い水面として残り、いまは水鳥のための公園として管理されている。中海そのものは2005年にラムサール条約の登録湿地になっている。

中海では1960年代から干拓と淡水化の工事が進められたが、途中で見直されて2002年に中止になった。いまの浅い水面と、そこへ渡ってくる鳥は、その中止のあとに残った形である。コハクチョウがまとまって越冬する地としては、国内でも南のほうにあたる。

11月から2月が本番で、10月下旬から数が増え、3月には北へ帰る。

朝と夕方に開いてほしい。昼のあいだ鳥は周辺の田へ出てしまうので、水面がいちばん混むのは飛び立つ前の早朝と、戻ってくる夕方である。広い水面の一点を映しているので、画面のどこに鳥がいるか探すつもりで見てほしい。更新は1時間ごと。

このカメラのこと

場所鳥取・米子
形式静止画 1時間ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル動物
提供元環境省 インターネット自然研究所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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