ライブカメラ
五色台からみた瀬戸内海のライブカメラ|香川・坂出
同じ海を四国側の高台から見るカメラ。鷲羽山とは逆の向きになるので、島の並び方が違って見える。
何が映っているか
同じ瀬戸内海を四国側の高台から見るカメラ。香川県の坂出と高松のあいだに横たわる台地の上に置かれている。
この台地は頂が平らである。溶岩が広がって固まった硬い層が上に載っているため、まわりが削られても頂上だけが平らなまま高く残った。標高400メートルほどの平らな縁から海を見下ろす形になるので、島が横に並ぶのではなく、手前から奥へ重なって見える。
五色台という名は、紅峰・黄峰・青峰・黒峰・白峰という五つの峰をまとめた呼び方である。青峰には四国八十八箇所の札所である根香寺が建っており、台地の上は海を見下ろす展望地と参詣路が同居している。標高は400メートルほどで、瀬戸内海国立公園に含まれる。
春から初夏は霞がかかる。島影を何重にもはっきり見たいなら、空気の澄む秋から冬である。
瀬戸内海国立公園は、雲仙と霧島とともに1934年に指定された、日本で最初の国立公園のひとつである。区域は11の府県にまたがっていて、陸のひと区画ではなく、海とその縁をまとめて囲った公園になっている。画面に写っている海と島も、その中に入る。
時間帯は夕方。西から南西の海を向いているので、日没前後は海面が光り、島が黒く抜ける。同じ海を映した鷲羽山のカメラと続けて開くと、同じ島を反対側から見ることになり、並び方の違いが分かる。更新は1時間ごと。
このカメラのこと
| 場所 | 香川・坂出 |
| 形式 | 静止画 1時間ごと |
| 時間帯 | Asia/Tokyo(UTC+9) |
| ジャンル | 海・自然 |
| 提供元 | 環境省 インターネット自然研究所 |
| 利用規約 | PDL1.0 |
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