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太平雲梯のライブカメラ⁠|嘉義・梅山

谷にかかる長さ280mの吊り橋。標高1,000mの尾根から嘉南平野と雲海を見おろす。

太平雲梯の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

見本では、白い吊り橋が左下から深い緑の谷を渡って、向こうの斜面のガラス張りの建物まで伸びている。吊り材が手前に大きく並び、橋の上に小さく人影が見える。

嘉義県梅山、標高1,000mの尾根にかかる長さ280mの吊り橋。ここから嘉南平野と雲海を見おろす。2017年に開いた橋で、台湾でいちばん高いところにかかる吊り橋とされる。

台湾は日本より1時間おそいだけで、夏時間もない。日本で明るい時間は、ほぼそのまま台湾でも明るい。台湾の12時が日本の13時にあたる。

橋がかかる梅山郷の尾根は、嘉南平野と阿里山の山地のさかいにあたる。平野から上がってきた湿った空気がこの高さで止まるので、雲海は橋とほぼ同じ高さにできる。だから雲が出た日は、下を見おろすのではなく、雲の面を横から見ることになる。橋を渡った先には茶畑のあいだを行く歩道が続いている。

雲海が出るかどうかは日ごとで、提供元も時期を書いていない。谷が雲で埋まると、橋の向こう端から先が消える。吊り材が手前に大きく並ぶので、霞が出ると橋だけが浮かんで見える。

このカメラのこと

場所嘉義・梅山
形式動画配信
時間帯Asia/Taipei(UTC+8)
ジャンル自然
提供元阿里山国家風景区
利用規約台湾 政府資料開放宣告

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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