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ライブカメラ

えびの高原のライブカメラ⁠|霧島連山・韓国岳

韓国岳をはじめとする火山群を高原越しに望む。冬は一面の霧氷、初夏はミヤマキリシマが斜面を染める。

えびの高原からみた霧島連山の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

韓国岳をはじめとする火山群を、えびの高原越しに望んでいる。

年に2回、はっきりした見どころがある。ひとつは冬の霧氷で、えびの高原は標高が高く、12月から2月の冷え込んだ朝は木々が真っ白になる。霧氷は日が当たると1〜2時間で落ちてしまうので、朝7時から9時ごろに開くのがよい。もうひとつは5月下旬から6月上旬のミヤマキリシマで、斜面がピンクに染まる。名前のとおり霧島を代表する花だが、この時期は梅雨と重なるので晴れた日を選ぶ必要がある。

高原の標高は1,200メートルほどで、囲んでいる韓国岳は1,700メートル、霧島連山でいちばん高い。高原には不動池・六観音御池・白紫池という三つの火口湖があり、水をたたえた窪地がそのまま並んでいる。

高原のすぐ脇にある硫黄山は、2018年に約250年ぶりの噴火を起こした。それ以来、警戒レベルによって近くの県道や登山道が通れなくなる時期があり、画面に見えている範囲にも立入りの制限がかかることがある。「えびの」という地名のほうも火山と関わっている。噴気に当たったススキが海老のような色に変わることから、そう呼ばれるようになったと伝えられる。

「霧島」の名のとおり霧の多い土地である。見えない日も珍しくないので、1回で諦めずに時間を変えて開き直してほしい。

更新は1時間ごとなので、開き直しても絵が変わらないことがある。

このカメラのこと

場所宮崎・えびの
形式静止画 1時間ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル火山
提供元環境省 インターネット自然研究所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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