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ライブカメラ

奮起湖のライブカメラ⁠|嘉義・奮起湖

森林鉄道の中間駅がある山あいの集落。湖はなく、三方を山に囲まれた地形を湖に見立てた名前。

奮起湖の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

見本は青空の下、大きな暗い屋根の木造駅舎が画面の中央にある。その後ろで線路が曲がり、斜面に家が重なる。ブーゲンビリアが咲き、右には駐まったスクーターと道路がある。

阿里山森林鉄道が嘉義から山を登っていく途中の駅で、標高はおよそ1,400メートル。ここは勾配のきつい区間の入口にあたるので、列車は水と薪を積むために長く止まった。その待ち時間に売られたのが駅弁で、いまも昼どきは駅舎の前に人が増える。線路は集落の軒先をかすめて曲がっていく。

台湾は日本より1時間おそいだけ。台湾の12時が日本の13時にあたり、夏時間はない。

駅前で売られている駅弁は、木の箱に入った排骨の弁当である。線路ぞいには駅から続く古い商店の通りがあり、軒先と軌道が同じ高さで並ぶ。嘉義から阿里山までの全線が通しで走れるようになったのは2024年で、この駅も途中の停車駅として賑わいが戻った。

集落のカメラなので、人や車の動きで時間の流れが分かる。暗くなると街灯の明かりだけになり、山の形は消える。見本に駐まっているスクーターの数でも、その時間に人が居るかどうかは見当がつく。

このカメラのこと

場所嘉義・奮起湖
形式動画配信
時間帯Asia/Taipei(UTC+8)
ジャンル自然
提供元阿里山国家風景区
利用規約台湾 政府資料開放宣告

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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