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栗駒山のライブカメラ⁠|紅葉・気象庁の2分ごと

栗駒山の紅葉と山肌を、気象庁のカメラが2分ごとに更新する。9月末から10月は山の上から順に色が変わる。緑の斜面の窪みには水色の池が見える。岩手・宮城・秋田の県境。

栗駒山の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

気象庁が常時観測火山として監視しているカメラ。岩手・宮城・秋田の三つの県にまたがる標高1,626メートルの山である。

三県にまたがるということは、どの県のページにも全部は収まらないということでもある。稜線が県境になっているので、画面の左右で行政の区分が違う。

緑の斜面の窪みに見える水色の池は、噴火でできたものである。1944年11月20日にここで泥を噴き出す噴火があり、下流の磐井川が濁って魚が大量に死んだ。そのあと窪地に水がたまって池になり、その年の年号から昭和湖と名づけられた。画面に写る池には、できた年が分かっているということになる。

9月末から10月にかけての紅葉が濃い。紅葉は高いところから下りてくるので、山肌が上から順に色を変えていくのが見える。例年の見頃は10月上旬だが、年によって1〜2週間ずれ、夏の暑さが長く残った年は遅れる。

時間帯は朝を勧める。9月と10月は昼前から雲が湧くので、朝のうちだけ晴れている日が多い。光が斜めから当たるぶん色も濃く写る。雨上がりの翌日は塵が落ちて遠くまで見える。静止画が2分ごとに新しくなる。

このカメラのこと

場所岩手・宮城・秋田県境
形式静止画 2分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル火山・自然
提供元気象庁 監視カメラ画像
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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