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ライブカメラ

那須岳のライブカメラ⁠|栃木・福島県境

茶臼岳の山頂付近から噴気が上がり続けている。ロープウェイがあって登りやすい山だが、風の強さでも知られる。

那須岳の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

気象庁が常時観測火山として監視しているカメラ。茶臼岳の山頂付近からは噴気が上がり続けている。

ロープウェイがあって登りやすい山だが、それとは別に風の強さで知られている。関東平野の北の端に立ちはだかる位置にあるため、冬は日本海側から入ってくる雪雲がこの山にぶつかって止まる。冬に山が白くなり、噴気だけが立つ日に、関東側のカメラを続けて開いて晴れていれば、この山が雪雲を止めていることがそのまま見える。

いま画面に写っている茶臼岳の溶岩ドームは、1408年から1410年にかけての噴火でできたものである。このときは火砕流と泥流が流れ、那珂川の水が黄色く濁り、180人あまりが亡くなったと記録されている。その後は小さな噴火だけで、1881年7月には川の魚に被害が出て、最後に噴いたのは1963年11月である。

10月上旬は紅葉である。那須の紅葉は山頂付近からはじまって一週間ほどで麓へ降りてくるので、毎日開いていると色の境目が下がっていくのが分かる。

時間帯は朝がよい。風の強い山なので午後は雲の動きが速く、山頂が出たり隠れたりを繰り返す。静止画が2分ごとに新しくなる。

このカメラのこと

場所栃木・福島県境
形式静止画 2分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル火山
提供元気象庁 監視カメラ画像
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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