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ライブカメラ

弥陀ヶ原のライブカメラ⁠|富山

立山の西に広がる高原。地獄谷と呼ばれる一帯から硫化水素を含む噴気が出ていて、いまも立ち入りが制限されている。

弥陀ヶ原の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

気象庁が常時観測火山として監視しているカメラ。立山の西に広がる高原を見ている。火山としての活動は、この高原の下にある地獄谷に集まっている。

立山黒部アルペンルートが通る一帯にあたる。4月中旬から6月ごろは道の両側に雪の壁ができ、「雪の大谷」として知られる光景になる。高さが10メートルを超えることもある。9月下旬から10月上旬には草紅葉になり、台地全体が赤褐色に染まる。標高が高いので紅葉は本州のなかでもかなり早いほうである。立山の初冠雪の平年日は10月12日。

マグマが出る噴火はおよそ4万年のあいだ起きておらず、この一帯の活動は地獄谷の水蒸気爆発と噴気に限られている。それでも危険がないわけではなく、1967年11月4日には火山ガスでキャンプ中の2人が亡くなった。2010年5月には鍛冶屋地獄で硫黄が燃え、幅2メートル、長さ20メートルほどの溶けた硫黄の流れがいくつもできている。

11月からアルペンルートは閉鎖され、雪に埋もれる。この期間に弥陀ヶ原を見る手段は、実質このカメラだけになる。

時間帯は朝。午後は谷から雲が上がってきて視界がなくなる。噴気は気温の低い早朝がいちばんよく見える。

このカメラのこと

場所富山
形式静止画 2分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル火山・自然
提供元気象庁 監視カメラ画像
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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