地域
富山のライブカメラ 4台
立山の弥陀ヶ原と、富山駅北・富山空港・立山室堂・滑川をひとつの配信で回るKNBの情報カメラ。4台で、平野の駅前から標高2,400mの高原、そして富山平野を流れる4本の川まで届きます。
何が見えるか
4台のうち2台は、地元の放送局KNB北日本放送が報道で使う情報カメラをそのまま流しているものです。富山駅 北口は本社の屋上から駅前をひとつの画面に収めます。もう1本のKNB情報カメラは、1つの配信で県内4か所を順に映していく形式で、富山駅北・富山空港・立山室堂・滑川が入れ替わります。
3台目は気象庁の弥陀ヶ原です。立山は常時観測火山で、弥陀ヶ原は室堂の下に広がる溶岩台地。地獄谷から噴気が上がっていて、火山ガスのため周辺には立ち入り規制が続いています。
4台目は国土交通省の常願寺川・神通川・庄川・小矢部川水系のライブ動画です。富山平野に並んで注ぐ4本の川を、1本の配信が複数のカメラで順に映していきます。常願寺川は立山の崩れやすい山肌から石を運び続ける急流で、川底が周りの土地より高い天井川の区間があります。上の弥陀ヶ原が見ている山が、そのまま水と石の出どころにあたります。
富山のカメラ 4台
動画 3台・静止画 1台。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
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見本 2026年8月
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見本 2026年9月
- 動画配信
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動画配信
KNB情報カメラ(富山4地点)
富山・富山 · 街・自然・海
1本の配信で県内4か所を順に映していく。富山駅北、富山空港、立山・室堂、それに富山湾に面した滑川。室堂は雲が下を流れる日があり、滑川は海の色が季節で変わる。
いつ見るか
立山・室堂が入る2台は、季節でまったく別の場所になります。室堂の周りは春まで雪に覆われ、除雪でできる「雪の大谷」は例年4月中旬から6月上旬。夏の高原は緑と池塘、9月下旬からは紅葉が降りてきて、11月末には立山黒部アルペンルートが閉まります。
高い山ほど午後は雲が湧きます。稜線を見たいなら早朝から午前中が確実です。富山駅 北口は逆に夜が見どころで、駅前の灯りが広がります。4地点を回る配信は、次にどこが出るかを待つ形になるので、目当ての場所があるときは少し長めに開いておいてください。
川の動画がいちばん動くのは、立山の雪が解ける4月から6月です。勾配が急な川なので、山に強い雨が降るとその日のうちに下流の水が濁ります。
この地域のカメラを詳しく
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