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ライブカメラ

八丈島のライブカメラ⁠|気象庁の2分ごと・八丈富士

八丈富士と三原山という二つの火山がつながってできた島。カメラのある高台からは、なだらかな斜面と海が続いて見える。

八丈島の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

気象庁が常時観測火山として監視しているカメラ。八丈富士と三原山という二つの火山がつながってできた島で、高台に置かれたカメラはそのうち一方の斜面を見ている。

島の形がひょうたんのようにくびれているのは、別々にできた二つの山が中央でつながったからである。北西側の八丈富士のほうが若く、円錐形をしていて斜面もなめらかである。南東側の三原山は古く、谷が刻まれて起伏がある。画面に写っている斜面がなめらかかどうかで、どちらを見ているかが分かる。

噴火の記録があるのは若い八丈富士の側だけである。1518年から23年にかけて山頂から噴いて桑の畑が大きな被害を受け、1605年10月には南東斜面に並んだ割れ目から溶岩が流れて田畑を埋めた。その翌月には島の近くの海底で噴火して火山島ができたという記録もあるが、どこにできたのかは分かっていない。古い三原山の側には噴火の記録がない。

伊豆諸島の南にあるぶん、日の当たっている時間が長い。夕方に開くなら、北の島より明るいものが残っている。

島のカメラは雲と霧に弱い。狙うなら冬で、北西の季節風が吹いたあとは空気が乾いて遠くまで見える。静止画が2分ごとに新しくなる。

このカメラのこと

場所東京・八丈
形式静止画 2分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル火山・海
提供元気象庁 監視カメラ画像
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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