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青ヶ島のライブカメラ⁠|二重カルデラ・気象庁の2分ごと

青ヶ島のカルデラを、気象庁のカメラが映す。カルデラのなかにもうひとつ丘がある二重式の島で、人が住む島としては日本でいちばん人口が少ない。

青ヶ島の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

気象庁が常時観測火山として監視しているカメラ。カルデラのなかにもうひとつ丘がある、二重式の島である。

外側の崖に囲まれた窪地の底に、さらに小さな山がある。噴火でできた大きな窪みの中で、あとからまた噴いたためにできた形で、これが同じ島の上で二重になっているのは珍しい。集落は外輪の斜面にあり、平らな土地はほとんどない。人が住む島としては日本でいちばん人口が少なく、船と船着き場の条件が厳しいこともその理由のひとつである。

この島は一度無人になっている。1783年4月の噴火では赤く焼けた噴石が島中に降って61戸が焼け、7人が亡くなった。2年後の1785年4月の噴火では、当時327人いた住民のうち130人から140人が亡くなったと推定され、残りは八丈島へ逃げた。人が戻ってきたのは50年以上あとのことである。

伊豆諸島の南のほうにあるので、夕方に開くなら北の島より明るいものが残っている。

島のカメラは雲と霧に弱い。狙うなら冬で、北西の季節風が吹いたあとは空気が乾いて島の輪郭が出る。静止画が2分ごとに新しくなる。

このカメラのこと

場所東京・青ヶ島
形式静止画 2分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル火山・海
提供元気象庁 監視カメラ画像
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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