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ライブカメラ

荒川 五色桜大橋のライブカメラ⁠|東京・足立区

河口から17.1km。首都高速川口線が荒川をまたぐ二層構造の橋で、夜は橋脚の照明が水面に伸びる。

五色桜大橋の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

首都高速川口線が荒川をまたぐ地点。河口から17.1キロで、橋は上下線が二層に重なった構造になっている。

この形は、限られた幅の中に高速道路を通すために選ばれたものである。橋脚の間隔や桁の高さがそのまま画面に写るので、増水したときに水面がどこまで上がってきたかを測る目安にもなる。

橋の名は、この一帯の堤にあった「荒川堤の五色桜」から取られている。1886年に多くの品種を集めて植えた並木で、1912年にワシントンへ贈られた桜も、ここの木から穂を取ったものだった。地元の桜はその後ほとんど失われ、1981年にワシントンから里帰りさせた木が改めて植えられている。

夜は橋脚の照明が水面に伸びる。風のない晩ほど、光の筋がまっすぐ長く映る。

南北に流れる川なので、日中は水面が白く飛びやすい。対岸まで見通せるのは光の低い朝と夕方で、冬は空気が澄んで堤防の向こうの建物まで見える日がある。

画面に焼き込まれた距離標を見れば、この1枚がどこのものかが分かる。

静止画が1分ごとに新しくなる。大雨や台風のときは、広い河川敷が下から順に沈んでいく様子が見える。

このカメラのこと

場所東京・足立区
形式静止画 1分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル河川
提供元国土交通省 荒川下流河川事務所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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