自然観測所

← カメラ一覧へ

ライブカメラ

首都高7号線下流のライブカメラ⁠|東京・江戸川区

河口から4.3km。首都高速7号小松川線が荒川を渡る地点の下流側で、手前は葦の茂る高水敷になっている。

首都高7号線下流の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

首都高速7号小松川線が荒川を渡る地点の、下流側を見ている。河口から4.3キロ。

手前は葦の茂る高水敷になっている。ここまで河口に近づくと、河川敷は運動場よりも湿地に近い姿になり、葦の高さで水位の変化が読めるようになる。増水したときは、この葦が根元から順に水に沈んでいく。

この区間の荒川は人が掘った放水路で、洪水を市街地ではなく海へ逃がすために作られた。まっすぐで幅の広い流れと高い堤防は、その目的そのものである。

このあたりの右岸には、荒川と堤防の内側の川をつなぐ閘門がある。内側は地盤が沈んで海面より低く、水位が3メートルほど違うので、船はいったん箱の中に入って水位を合わせてから通る。2005年にできたもので、普段から観光の船が行き来している。

葦の茂る場所は鳥が身を隠す場所でもあるので、静かな朝には水際に鳥が出ていることがある。

静止画が1分ごとに新しくなる。南北に流れる川なので日中は水面が白く飛びやすく、対岸まで見通せるのは光の低い朝と夕方になる。夜は高速道路の明かりだけになる。

このカメラのこと

場所東京・江戸川区
形式静止画 1分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル河川
提供元国土交通省 荒川下流河川事務所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

荒川下流河川事務所のページで最新の画像を見る

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

近くのカメラ

このカメラが載っているページ