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三宅島のライブカメラ⁠|東京・三宅

2000年の噴火のあと火山ガスが長く出続け、島民が4年以上のあいだ島の外で暮らした。カメラは島の南東側にある。

三宅島の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

気象庁が常時観測火山として監視しているカメラ。島の南東側に置かれている。

2000年の噴火のあと、この島では火山ガスが長く出続けた。溶岩が流れたわけではないのに、ガスが引かないという理由で、島民は4年以上のあいだ島の外で暮らすことになった。噴火が終わっても住めない期間が続くことがある、という例である。今は人が戻って暮らしているが、監視が続いているのはこの経緯があるからでもある。

この島は17年から69年の間隔で噴いている。最近500年で13回を数え、1回に出る量は2,000万から3,000万トンほどである。1643年3月末からの噴火では溶岩が海へ1キロほど流れ出て、阿古の集落が全部焼けた。1712年には同じ阿古で泥水が噴き出して家が埋まり、そのときの噴火の音は鎌倉まで届いたと記録されている。

時間帯は早朝である。噴気は気温が低いほど白く濃く写るので、日が昇ってすぐが分かりやすい。昼を過ぎると斜面を上がった空気が雲になって、山の上だけ隠れることがよくある。

狙うなら冬。北西の季節風が吹いたあとは空気が乾いて、島の輪郭も海の向こうもよく見える。静止画が2分ごとに新しくなる。

このカメラのこと

場所東京・三宅
形式静止画 2分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル火山・海
提供元気象庁 監視カメラ画像
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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