自然観測所

← カメラ一覧へ

ライブカメラ

平井大橋上流のライブカメラ⁠|東京・江戸川区

河口から6.4km、右岸の堤防から平井大橋の上流側を望む。低い視点なので、川幅の広さがそのまま画面に出る。

平井大橋上流の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

右岸の堤防に据えられたカメラが、平井大橋の上流側を低い位置から見ている。河口まで6.4キロ。

カメラの位置が低いので、川幅の広さがそのまま画面に出る。上流側のカメラが高い位置から見下ろしているのに対し、ここは水面に近い高さから対岸を見る形になり、同じ荒川でも印象がかなり違う。

この視点は増水時に効く。水面が上がってくると、低い視点ほど残りの余裕が少なく見え、変化が早く読み取れる。

対岸の堤防のすぐ裏を、中川が荒川と並んで流れている。放水路を掘るときに元からあった川の流れを脇へ寄せたためで、二本の川は細い土手一本を挟んで河口の近くまで並走する。画面の向こう側に、もう一本の川が隠れていることになる。

南北に流れる川なので、日中は水面が白く飛びやすい。対岸まで見通したいなら光の低い朝と夕方が向いている。夏の夕方は、河川敷に人が出ている様子が写る。

静止画が1分ごとに新しくなる。荒れている日ほど画面は暗く、雨粒で滲む。避難の判断は自治体の情報で行うこと。

このカメラのこと

場所東京・江戸川区
形式静止画 1分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル河川
提供元国土交通省 荒川下流河川事務所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

荒川下流河川事務所のページで最新の画像を見る

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

近くのカメラ

このカメラが載っているページ