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ライブカメラ

荒川 岩淵水門のライブカメラ⁠|東京・北区

荒川から隅田川が分かれる岩淵水門を、右岸の北区志茂側から見る。青い扉が画面の中央に並ぶ。画像は1分ごとに入れ替わる。河口から20.5km地点。

岩淵水門の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

画面の中央に青い扉が並ぶ。ここは荒川から隅田川が分かれる地点で、カメラは右岸の北区志茂側に立っている。

この水門は、この川を理解するうえでの要にあたる。ここから下流の荒川は自然の川ではなく「荒川放水路」で、明治の末から昭和のはじめにかけて、洪水を市街地ではなく海へ逃がすために人の手で掘られた水路である。川幅がまっすぐ広く、両岸に高い堤防が続くのはそのためで、この水門は増水したときに隅田川側へ水を入れないための扉になっている。すぐ隣には、大正時代に作られた赤い旧水門も残されている。

旧水門の工事を指揮したのは青山士という技術者で、若いころパナマ運河の建設に加わった唯一の日本人として知られる。帰国後は内務省でこの放水路にあたり、のちに新潟の大河津分水も手がけた。赤い旧水門ができたのは1924年、いまの青い水門が役目を引き継いだのは1982年である。

河口から20.5キロ。扉が閉じているかどうかは、画面を見れば分かる。

静止画が1分ごとに新しくなる。荒れた日ほど画面は暗く、雨粒で滲む。避難の判断は自治体の情報で行うこと。

このカメラのこと

場所東京・北区
形式静止画 1分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル河川
提供元国土交通省 荒川下流河川事務所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

荒川下流河川事務所のページで最新の画像を見る

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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