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ライブカメラ

キラウエア火山 ハレマウマウ火口のライブカメラ⁠|噴火のようす

キラウエア火山の噴火を、ハレマウマウ火口に向けたアメリカ地質調査所のカメラが映す。2024年12月から続く噴火で、数日から数週間おきに溶岩噴泉が上がる。噴いていない間はくすぶる火口。カルデラの北西縁から狙っていて、向きと倍率は活動に合わせて職員が変える。

キラウエア火山 ハレマウマウ火口の見本画像(2025年12月)見本 2025年12月

何が映っているか

キラウエアの山頂カルデラの中にあるハレマウマウ火口を、縁から見下ろしています。アメリカ地質調査所の火山観測所が、監視のために置いているカメラです。

キラウエアは地球でもっとも活動的な火山のひとつで、噴火のたびに火口の底が変わります。溶岩湖ができれば底が赤く光り、活動が止まれば黒い岩の底に戻ります。2018年の噴火では火口が大きく崩れて深くなり、そのあと底に水がたまった時期もありました。同じ画面でも、年によって映っているものが違います。

溶岩の赤は暗いほどはっきり写るので、このカメラは夜のほうが見どころがあります。ハワイは日本より19時間おそいので、日本時間の夕方から夜が、ハワイの深夜から未明にあたります。

2018年の崩落では、カルデラの縁にあった観測所の建物そのものが使えなくなり、職員はヒロの街へ移りました。残って見張り続けているのが、このカメラのほうです。ハワイ火山観測所は1912年に作られた、世界でもっとも古い火山観測所のひとつで、ここで組み立てられた監視のやり方が各国で使われています。火口の名ハレマウマウは、ハワイの伝承で火の女神ペレの住まいとされてきた場所です。

火山ガスで画面全体がかすむことがあります。噴煙の量はその日の活動しだいです。

このカメラのこと

場所ハワイ島
形式動画配信
時間帯Pacific/Honolulu(UTC-10)
ジャンル火山
提供元アメリカ地質調査所
利用規約米国政府著作物

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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