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ライブカメラ

シェナンドー国立公園のライブカメラ⁠|バージニア

ブルーリッジ山脈の尾根道スカイラインドライブ沿い。谷を見下ろす向きで15分ごとに更新される。

シェナンドー国立公園の見本画像(2026年9月)見本 2026年9月

何が映っているか

アメリカ・バージニア州、ブルーリッジ山脈の尾根を走る道の沿いから谷を見下ろすカメラ。15分ごとに更新される。

尾根道スカイラインドライブは169キロ続き、公園はこの道に沿って細長い。今は森に覆われているが、公園になる前のここは畑と伐採地だった。1935年の指定にあたって住んでいた人たちが移り、そのあと90年ちかくかけて木が戻ってきた土地である。だから森の年齢が比較的そろっている。

公園ができたころ、この一帯のクマはほとんどいなくなっていた。森が戻るにつれて数も戻り、いまは面積あたりで見ると東部でもっともクマの多い公園のひとつである。尾根にはアパラチアン・トレイルが162キロ重なって走っている。

見下ろす向きなので、谷に霞や雲がたまると下が見えなくなる。尾根の上だけが雲の海から出ていることもある。

尾根道そのものは、世界恐慌のさなかに失業対策として作られたものである。1931年に工事が始まっていて、公園の指定より先に道が通っている。掘るのも石を積むのも人の手と簡単な機械だけで、沿いの展望所に積まれた石垣は、そのときのものが多く残っている。

東部の時刻で、日本より13時間から14時間おそい。日本の夜10時ごろが現地の朝にあたる。静止画で、夜は何も写らない。

このカメラのこと

場所バージニア
形式静止画
時間帯America/New_York(UTC-5、夏時間 UTC-4)
ジャンル自然
提供元アメリカ国立公園局
利用規約米国政府著作物

提供元の配信ページ

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