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ライブカメラ

ニューリバーゴージ国立公園のライブカメラ⁠|ウェストバージニア

アパラチアの古い川が刻んだ峡谷。ビジターセンターの展望台から谷をまるごと見下ろす。

ニューリバーゴージ国立公園の見本画像(2026年9月)見本 2026年9月

何が映っているか

アメリカ・ウェストバージニア州、峡谷を展望台からまるごと見下ろすカメラ。

「新しい川」という名前だが、この川は北アメリカでもっとも古い川のひとつとされる。山脈ができる前からここを流れていて、隆起に負けずに削り続けた結果、いまは山を横切って北へ向かって流れている。谷の深さは300メートルほど。正面に架かる鋼のアーチ橋は差し渡し518メートルで、架けられた当時は世界でいちばん長いアーチだった。国立公園に格上げされたのは2020年で、アメリカの国立公園ではもっとも新しいもののひとつである。

橋が架かる前、谷を渡るには底まで降りて登り返す40分の道しかなかった。いまは1分もかからない。10月の第3土曜だけは車を止めて歩いて渡ることができ、その日は橋から飛び降りる人たちも集まる。谷底には石炭を積み出していた町の跡が点々と残っている。

谷底の町を成り立たせていたのは1873年に通った鉄道で、石炭は川ではなく貨車で出ていった。石炭をコークスに焼くための煉瓦の窯が谷のあちこちに築かれ、蜂の巣のような形をしたその窯が、いまも木立の中に並んで残っている。鉄道の積み出し方が変わると町は用を失い、人が引いた。

東部の時刻で、日本より13時間から14時間おそい。日本の夜10時ごろが現地の朝にあたる。静止画で、夜は何も写らない。

このカメラのこと

場所ウェストバージニア
形式静止画
時間帯America/New_York(UTC-5、夏時間 UTC-4)
ジャンル自然・河川
提供元アメリカ国立公園局
利用規約米国政府著作物

提供元の配信ページ

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