自然観測所

← カメラ一覧へ

ライブカメラ

マクシン山のライブカメラ⁠|アラスカ

アメリカ有数の漁港ダッチハーバーと同じ島に立つ1,800mの火山。山頂は40km²の氷原におおわれている。

マクシン山の見本画像(2026年9月)見本 2026年9月

何が映っているか

アメリカ・アラスカ州、ウナラスカ島に立つ1,800メートルの火山。山頂は40平方キロの氷原におおわれている。

同じ島には、水揚げの量でアメリカ有数の漁港ダッチハーバーがある。人が多く住む島の火山なので、観測所はここを重点的に見張っている。氷の下は熱を持っていて、山腹には噴気孔と温泉が点在し、地熱を電気に使う話が長く検討されてきた。最後に灰を出したのは1995年で、規模は小さかった。アリューシャンの島なので霧と低い雲が多く、山頂が見える日は限られる。港そのものはこの山の反対側にあたり、画面には入らない。

ウナラスカ島とダッチハーバーは、1942年6月に日本軍の空襲を受けた場所である。アメリカ本土に近い土地で実際に戦闘が起きたのはアリューシャンだけで、このあと西のアッツ島やキスカ島が戦場になった。港の周りには当時の陣地やトーチカの跡が残っている。2020年にはこの山の下で地震が群発し、噴火の可能性があるとして警戒の段階が上げられたが、噴火には至らなかった。

アラスカの時刻で、日本より17時間から18時間おそい。日本の朝5時ごろが現地の昼にあたる。静止画で、暗い時間は何も写らない。

このカメラのこと

場所アラスカ
形式静止画
時間帯America/Anchorage(UTC-9、夏時間 UTC-8)
ジャンル火山
提供元アラスカ火山観測所
利用規約出典明記で利用可

提供元の配信ページ

火山観測所のページで最新の画像を見る

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

近くのカメラ

このカメラが載っているページ