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ライブカメラ

ハクトウワシの巣のライブカメラ⁠|ウェストバージニア

魚類野生生物局の研修施設の敷地に立つプラタナスの木。22年使われた巣は2025年4月の突風で落ちたが、同じ木の15フィートほど下につがいが新しい巣を作り直した。3方向のカメラが常時動いている。ヒナがいるのは冬から初夏で、巣立ったあとは空の巣と木だけが映る。

ハクトウワシの巣の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

アメリカ合衆国魚類野生生物局が、ウェストバージニア州の国立野生生物保護区に置いているカメラです。ハクトウワシの巣を横から映しています。

ハクトウワシはアメリカ合衆国の国鳥です。一度は絶滅が心配される数まで減りましたが、殺虫剤DDTの使用禁止と保護のあと戻ってきました。同じつがいが毎年同じ巣に帰り、枝を足していくので、巣は年を追うごとに大きくなります。差し渡し2メートルを超えるものも珍しくありません。

冬から初夏が本番です。親鳥が卵を抱いている時期、ヒナが顔を出す時期、巣立って何もいなくなる時期と、季節で画面の中身がまるごと変わります。何もいない時期に開けば、映っているのは大きな枝の塊だけです。

時期の目安があると見やすくなります。卵は1回に1個から3個、抱卵はおよそ35日です。かえったヒナが飛べるようになるまでさらに10週から12週かかるので、2月に抱いている巣なら、6月にはもう空になっている計算です。DDTが問題になったのは親鳥が死ぬからではなく、卵の殻が薄くなって抱いたときに割れてしまったからでした。この鳥が絶滅危惧種の指定を外れたのは2007年です。

ウェストバージニアは日本より13時間から14時間おそい時刻です(夏時間があるので季節で変わります)。日本の夜が、向こうの朝にあたります。

このカメラのこと

場所ウェストバージニア
形式動画配信
時間帯America/New_York(UTC-5、夏時間 UTC-4)
ジャンル動物・自然
提供元アメリカ魚類野生生物局
利用規約米国政府著作物

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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