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ウォッシュバーン山のライブカメラ⁠|ワイオミング

標高3,122mの山頂に建つ火の見やぐらから南西を見下ろす。空の澄んだ日はカルデラの底とイエローストーン湖まで届く。

ウォッシュバーン山の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

山頂から南西へ見下ろしている。手前に岩の露出した尾根が斜めに落ち、その先は見わたすかぎりの針葉樹林で、さらに奥に平らな台地と水面が白く光る。

カメラは標高3,122mのウォッシュバーン山の頂に建つ火の見やぐらに置かれている。この山はイエローストーンのカルデラの北の縁にあたり、見下ろしている森がそのカルデラの底である。空の澄んだ日には、その先のイエローストーン湖まで届く。

この山そのものが、カルデラよりはるかに古い火山の残りである。5千万年ほど前に噴いた山々が削られ、硬いところだけが峰として残った。頂のやぐらは1940年に建てられたもので、夏のあいだは人が詰めて火を見張っている。

高いところから遠くを見るカメラなので、空気のかすみ具合がそのまま見え方になる。奥まで写っている日と、手前の尾根だけで終わる日がある。

山の名は、1870年にこの一帯を回った一行の長、ヘンリー・ウォッシュバーンにちなんでいる。その一行が持ち帰った報告が世に広まり、二年後の1872年にイエローストーンは世界で最初の国立公園として囲われた。見下ろしている森が公園になったのは、この山に登った人たちの記録がもとになっている。

静止画のカメラで、更新の間隔は公表されていない。山岳部の時刻で、日本より15時間から16時間おそい。

このカメラのこと

場所ワイオミング
形式静止画
時間帯America/Denver(UTC-7、夏時間 UTC-6)
ジャンル自然
提供元アメリカ国立公園局
利用規約米国政府著作物

提供元の配信ページ

国立公園局のページでカメラを見る

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