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ライブカメラ

アカディア国立公園のライブカメラ⁠|メイン

岩がちな海岸線と低い山が接する東海岸の公園。アメリカ本土でいちばん早く朝日が届く場所のひとつ。

アカディア国立公園の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

アメリカ東海岸、メイン州の岩がちな海岸線に接する国立公園のカメラ。低い山と海がすぐ隣り合っている。

園内のカディラック山は466メートルと高くはないが、大西洋岸ではいちばん高い。そのため秋から冬にかけての時期は、アメリカ本土でいちばん早く朝日が届く場所になる。この公園は国が土地を買って作ったのではなく、この地を惜しんだ人々が私有地を寄付し合って1919年に成立した、東部で最初の国立公園である。

1947年の大火で島の東半分が広く焼けた。そのあとに戻ってきたのはトウヒではなく白樺やポプラで、秋に色づく一帯と濃い緑のままの一帯が分かれて見えるのは、その火事の跡である。

東部の時刻で、日本より13時間から14時間おそい。日本の夜10時ごろが現地の朝にあたるので、日本にいながら夕食のあとに向こうの朝を見られる数少ないカメラのひとつである。

島には車の入らない砂利道が72キロ通っている。馬車で通るために作られたもので、石の橋を17も架け、ひとりの出資者が30年近くかけて整えた。いまは歩く人と自転車の道になっていて、舗装していないので、沿いの森に入る音がほとんど変わらない。

静止画で、現地が夜のあいだは何も写らない。

このカメラのこと

場所メイン
形式静止画
時間帯America/New_York(UTC-5、夏時間 UTC-4)
ジャンル自然
提供元アメリカ国立公園局
利用規約米国政府著作物

提供元の配信ページ

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