ライブカメラ
田貫湖のライブカメラ|静岡・水面に映る富士山
田貫湖ごしの富士山を、環境省のカメラが正面から映す。風のない朝は、水面に山影がそのまま映り込む。
何が映っているか
湖の向こうに富士山が正面から立つ、西麓の定番の構図です。田貫湖は標高およそ650メートル、朝霧高原の南のはずれにある湖で、富士山とのあいだをさえぎる山がないため、山頂から裾野までが一枚に収まります。
風のない朝は水面が鏡になり、湖の上に逆さの富士がもう一つ現れます。風が出れば水面は崩れて山だけが残るので、同じ構図でもその日の風の強さが画面に出ます。
田貫湖はもともと狸沼という小さな沼で、1935年ごろに堤を築いて広げた農業用のため池です。富士山の真西にあたるため、4月20日前後と8月20日前後には、山頂から日が昇るダイヤモンド富士が見られます。
映しているのは西側の斜面です。朝は順光で山肌の起伏まで見え、夕方は逆光になって輪郭だけが濃く残ります。冬は空気が乾いて輪郭が締まり、夏の午前中は雲に隠れていることが多くなります。
更新は1時間ごとの静止画です。雲の動きは追えませんが、1日に何度か開けば、山が出ている時間と隠れている時間の入れ替わりは分かります。夜は暗くて写りません。
このカメラのこと
| 場所 | 静岡・富士宮 |
| 形式 | 静止画 1時間ごと |
| 時間帯 | Asia/Tokyo(UTC+9) |
| ジャンル | 自然 |
| 提供元 | 環境省 インターネット自然研究所 |
| 利用規約 | PDL1.0 |
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