ライブカメラ
新荒川大橋のライブカメラ|埼玉・川口市
河口から21.4km。国道122号の新荒川大橋を川口市側から見る。対岸は東京都北区で、川がそのまま都県境になっている。
何が映っているか
国道122号の新荒川大橋を、川口市の側から見ている。河口から21.4キロの地点である。
対岸は東京都北区で、この川がそのまま都県の境になっている。画面の手前が埼玉、向こうが東京ということになる。
カメラのある川口は鋳物の町として知られた土地で、型に使う砂は荒川の河原から採り、重い製品や石炭は川の舟で運んでいた。鉄道と道路が通ってその役目は終わり、いまは橋の上を国道122号が越えていく。
橋そのものが構図に入るので、増水したときは水面と橋桁の距離が縮んでいくのが目で分かる。ふだん広く見えている河川敷が下から順に沈み、グラウンドや園路が消えていく順番で、水がどこまで来ているかを読める。
南北に流れる川なので、日中は水面が白く飛びやすい。対岸まで見通したいなら、光の低い朝と夕方のほうが向いている。冬は空気が澄むので、堤防の向こうに建物が並んで見える日がある。
橋を渡る国道122号は、徳川の将軍が日光へ参るときに使った日光御成道をおおむねたどっている。本郷から岩淵へ出て川を渡り、川口、鳩ヶ谷、岩槻を経て日光道中に合わさる道で、川を越える場所もこのあたりだった。渡し舟の時代から、ここは人が川を越える場所である。
静止画が1分ごとに新しくなる。夜は橋と街灯の明かりだけになる。
このカメラのこと
| 場所 | 埼玉・川口市 |
| 形式 | 静止画 1分ごと |
| 時間帯 | Asia/Tokyo(UTC+9) |
| ジャンル | 河川 |
| 提供元 | 国土交通省 荒川下流河川事務所 |
| 利用規約 | PDL1.0 |
提供元の配信ページ
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