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雌阿寒岳のライブカメラ⁠|北海道・足寄

阿寒の山群のなかで、いまも火口から噴気を上げ続けている山。隣に立つ円錐形の阿寒富士の側から山頂部を捉えている。

雌阿寒岳の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

気象庁が常時観測火山として監視しているカメラ。阿寒の山群のなかで、いまも火口から噴気を上げ続けている山である。

標高1,499メートル。隣に立つ円錐形の阿寒富士の側から山頂部を捉えているので、画面には二つの山の関係が入る。雌阿寒岳のほうは火口がいくつも並んで山頂が荒れており、隣の阿寒富士がきれいな三角形をしているのと対照的である。噴気が出ているのは雌阿寒岳の側だけで、どちらが今も動いている山かは画面を見れば分かる。

気象庁の記録では、1955年11月以降この山は小さな水蒸気噴火をくり返している。1988年、1996年、1998年、2006年、2008年と記録が並び、2006年3月21日の噴火では泥流が流れた。2020年7月以降は赤沼火口の噴気が増えている。

初冠雪の平年日は10月17日。雪が乗ったばかりの朝は、斜面の白と黒がいちばんはっきり分かれる。

静止画が2分ごとに新しくなる。噴気は寒い日ほど白く濃く写るので、量が増えたように見えても気温のせいであることが多い。

このカメラのこと

場所北海道・足寄
形式静止画 2分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル火山
提供元気象庁 監視カメラ画像
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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