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クッチャロ湖のハクチョウのライブカメラ⁠|北海道・浜頓別

オホーツク海に近い汽水湖。春と秋の渡りの時期には、コハクチョウの群れが湖面を覆う。

クッチャロ湖のハクチョウの見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

オホーツク海に近い汽水湖を映している。画面に入るのは水面と岸の低い草地で、鳥のいる時期はその水面が白い点で埋まる。

この湖は、渡りの途中で羽を休める場所である。北海道の北の端にあたるため、シベリアと本州のあいだを行き来する鳥にとって、最後に、あるいは最初に降りる水面になる。海と川の水が混ざる浅い湖で、餌になる水草が採りやすいことも理由である。1989年にラムサール条約の登録湿地になっている。

この湖は、海の入り江が砂州でふさがれてできた海跡湖である。大沼と小沼のふたつが細い水路でつながった形をしていて、砂州の向こうはすぐオホーツク海、湖と海のあいだは数百メートルしか離れていない。周囲はおよそ27キロ、いちばん深いところでも3メートルに届かない浅い湖である。

11月から2月が本番だが、この湖だけは春も混む。3月から4月にかけて北へ帰る途中の群れが立ち寄るため、他の越冬地が空になってからもう一度いっぱいになる。

時間帯は朝と夕方。昼は周辺へ餌を採りに出てしまう。更新は1時間ごとなので、飛び立つ瞬間を捉えるのは難しいと考えてほしい。

このカメラのこと

場所北海道・浜頓別
形式静止画 1時間ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル自然・動物
提供元環境省 インターネット自然研究所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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