ライブカメラ
北海道駒ヶ岳のライブカメラ|北海道・鹿部
1640年の噴火で山頂が崩れ、いまの尖った輪郭になった。噴火湾に面した鹿部の側から、岩がむき出しの山頂部を正面に見る。
何が映っているか
気象庁が常時観測火山として監視しているカメラ。噴火湾に面した鹿部の側から、岩がむき出しの山頂部を正面に見ている。
標高1,131メートル。この尖った輪郭は、もとの形ではない。1640年の噴火で山頂が崩れ、残った岩が今の姿になった。山頂部には木が生えないので、崩れた跡が隠れることなくそのまま見える。
1640年に崩れた土砂は、海と湖に入っている。内浦湾へ流れ込んだぶんは津波を起こして沿岸で700人あまりが溺れ、せき止められた川が大沼と小沼になった。噴火が湖を作ったということである。近いところでは1929年6月17日の噴火で噴煙が高さ13,900メートルに達し、2人が亡くなり、1,900戸あまりの家屋が被害を受けた。
朝がいちばん確実である。海に近い山なので昼にかけて雲が湧きやすく、午後は山頂が隠れることがよくある。
季節では冬から春が分かれ目になる。木のない山頂部が広いので、雪が付くと形がはっきり出る。夏の岩肌だけの姿と、雪が入って凹凸が浮かぶ姿では、同じ山とは思えないほど印象が違う。
静止画が2分ごとに新しくなる。暗くなればほとんど何も写らない。
このカメラのこと
| 場所 | 北海道・鹿部 |
| 形式 | 静止画 2分ごと |
| 時間帯 | Asia/Tokyo(UTC+9) |
| ジャンル | 火山 |
| 提供元 | 気象庁 監視カメラ画像 |
| 利用規約 | PDL1.0 |
提供元の配信ページ
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