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ライブカメラ

北海道駒ヶ岳のライブカメラ⁠|北海道・鹿部

1640年の噴火で山頂が崩れ、いまの尖った輪郭になった。噴火湾に面した鹿部の側から、岩がむき出しの山頂部を正面に見る。

北海道駒ヶ岳の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

気象庁が常時観測火山として監視しているカメラ。噴火湾に面した鹿部の側から、岩がむき出しの山頂部を正面に見ている。

標高1,131メートル。この尖った輪郭は、もとの形ではない。1640年の噴火で山頂が崩れ、残った岩が今の姿になった。山頂部には木が生えないので、崩れた跡が隠れることなくそのまま見える。

1640年に崩れた土砂は、海と湖に入っている。内浦湾へ流れ込んだぶんは津波を起こして沿岸で700人あまりが溺れ、せき止められた川が大沼と小沼になった。噴火が湖を作ったということである。近いところでは1929年6月17日の噴火で噴煙が高さ13,900メートルに達し、2人が亡くなり、1,900戸あまりの家屋が被害を受けた。

朝がいちばん確実である。海に近い山なので昼にかけて雲が湧きやすく、午後は山頂が隠れることがよくある。

季節では冬から春が分かれ目になる。木のない山頂部が広いので、雪が付くと形がはっきり出る。夏の岩肌だけの姿と、雪が入って凹凸が浮かぶ姿では、同じ山とは思えないほど印象が違う。

静止画が2分ごとに新しくなる。暗くなればほとんど何も写らない。

このカメラのこと

場所北海道・鹿部
形式静止画 2分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル火山
提供元気象庁 監視カメラ画像
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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