ライブカメラ
岩木山のライブカメラ|青森・弘前
津軽平野のどこからでも見える独立峰。裾野が左右に長く伸びた形で、りんご畑の向こうに立つ姿がよく知られている。
何が映っているか
気象庁が常時観測火山として監視しているカメラ。津軽平野のどこからでも見える独立峰で、標高1,625メートル。
裾野が左右に長く伸びた形をしていて、周りに高い山がないので、平野のどこに立っても同じ山が見える。津軽ではこの山が方角の目印になってきた。りんご畑の向こうに立つ姿がよく知られているのも、畑がその裾野に広がっているからである。
有史以降の噴火はすべて水蒸気噴火で、いちばん大きかったのは1600年である。この年の2月と7月に鳥の海火口から噴き、泥流が流れた。1863年にも小さな噴火がある。その後は噴火していないが、1970年1月に麓で地震が起きたあと岳温泉の湯の温度が上がって木が枯れ、1978年5月には北東側の赤倉沢で活発な噴気が見つかっている。
初冠雪の平年日は10月21日。雪が乗ったばかりの朝は、斜面の白と黒がいちばんはっきり分かれる。ただし年によるずれは大きく、1か月動くこともある。
時間帯は朝を勧める。東北の山は午後に雲が湧きやすく、昼過ぎには山頂が隠れる日が多い。冬は日照時間が短く、12月なら16時前には暗くなる。静止画が2分ごとに新しくなる。
このカメラのこと
| 場所 | 青森・弘前 |
| 形式 | 静止画 2分ごと |
| 時間帯 | Asia/Tokyo(UTC+9) |
| ジャンル | 火山・自然 |
| 提供元 | 気象庁 監視カメラ画像 |
| 利用規約 | PDL1.0 |
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