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乗鞍高原からみた乗鞍岳のライブカメラ⁠|長野・松本

3000m級の稜線を高原から見上げる。夏でも雪渓が残り、空気の澄んだ日は峰の凹凸まで見える。

乗鞍高原からみた乗鞍岳の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

3000メートル級の稜線を、乗鞍高原から見上げている。空気の澄んだ日は峰の凹凸まで見える。最高点の剣ヶ峰は標高3,026メートルある。

雪の残り方で季節がわかる山である。5月から6月は、稜線に雪が残ったまま高原が緑になり、画面の上下で季節が分かれる。9月下旬から10月上旬は紅葉が高原まで降りてくる。標高差が大きいので、山頂側と高原側で色づく時期が2週間ほどずれ、色づいた斜面とまだ緑の斜面が同時に写る時期がある。

この山は3,000メートル級でありながら、標高2,702メートルの畳平まで車道が通じている。ただし2003年からマイカーは入れず、バスとタクシーだけになった。山頂のすぐ下には権現池のような火口湖が残っている。

畳平へ上がる道は、日本の舗装路のなかでもっとも高いところまで届く。だから3,000メートル級の稜線を、自分で登らずに間近で見られる数少ない山になっている。ただし高原と山頂では気温が10度以上違い、夏でも上は秋の服がいる。この一帯は中部山岳国立公園の内側で、乗鞍岳には大小あわせて七つの火口湖が残っている。

時間帯は朝を勧める。山岳地帯は午後になると谷から雲が湧き上がってきて、昼過ぎには稜線が隠れてしまうことがよくある。晴れた日でも、確実に山を見たいなら午前中に開くこと。

更新は1時間ごとなので、雲の切れ目を待つ使い方には向かない。

このカメラのこと

場所長野・松本
形式静止画 1時間ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル自然
提供元環境省 インターネット自然研究所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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