ライブカメラ
乗鞍岳のライブカメラ|長野・岐阜県境
バスで標高2700m近くまで上がれる山。カメラは乗鞍高原の側から山頂の連なりを見ていて、稜線に雪の残る時期が長い。
何が映っているか
気象庁が常時観測火山として監視しているカメラ。バスで標高2700メートル近くまで上がれる山で、カメラは乗鞍高原の側から山頂の連なりを見ている。
雪の残り方で季節がわかる山である。5月から6月は、稜線に雪が残ったまま高原が緑になり、画面の上下で季節が分かれる。この時期は雪の壁の間を走る道でも知られている。
噴気も噴火の記録もないが、活火山である。過去1万年のあいだに剣ヶ峰と権現池のあたりで少なくとも14回噴火しており、平均すると700年から800年に1回の間隔になる。最後に噴いたのは約500年前と見られている。山頂部に噴気地帯がないので、画面から活動の気配は読み取れない。
9月下旬から10月上旬は紅葉が高原まで降りてくる。標高差が大きいので、山頂側と高原側で色づく時期が2週間ほどずれる。同じ画面のなかに、色づいた斜面とまだ緑の斜面が同時に写る時期がある。
時間帯は朝を勧める。山岳地帯は午後になると谷から雲が湧き上がってきて、昼過ぎには稜線が隠れてしまうことがよくある。晴れた日でも、確実に山を見たいなら午前中に開くこと。
このカメラのこと
| 場所 | 長野・岐阜県境 |
| 形式 | 静止画 2分ごと |
| 時間帯 | Asia/Tokyo(UTC+9) |
| ジャンル | 火山・自然 |
| 提供元 | 気象庁 監視カメラ画像 |
| 利用規約 | PDL1.0 |
提供元の配信ページ
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