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ライブカメラ

尾瀬沼のライブカメラ⁠|群馬・福島

高層湿原に囲まれた静かな沼。燧ヶ岳を背にした水面は、朝夕で光の色がはっきり変わる。

尾瀬沼の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

高層湿原に囲まれた静かな沼を映している。正面に立つ燧ヶ岳は標高2,356メートルで、東北地方でいちばん高い山である。

季節ごとに主役が変わる場所である。5月下旬から6月上旬がミズバショウで、雪解けの直後に白い苞が湿原一面に出る。7月中旬はニッコウキスゲ、9月下旬から10月上旬は草紅葉で、湿原の草が一斉に赤茶色に変わる。木々の紅葉より早い。

この沼と湿原のもとは、燧ヶ岳の噴火が川の流れを断ったことである。水はそこにとどまり、土砂と枯れた植物が積もって、湖だった部分が少しずつ湿原へ変わっていった。尾瀬は長く日光国立公園の一部だったが、2007年に分かれて尾瀬国立公園になった。

11月から4月は雪に埋もれ、山小屋も閉まる。人の入らない尾瀬が写るのはこの時期だけである。

時間帯は早朝。標高1660メートルの高地なので、朝は沼から霧が立ちのぼることがある。風のない朝は水面が鏡になり、燧ヶ岳がそのまま映る。更新は1時間ごとである。

このカメラのこと

場所群馬・福島
形式静止画 1時間ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル自然
提供元環境省 インターネット自然研究所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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