ライブカメラ
ルアペフ山 南側のライブカメラ|北島
同じ山を南から望むカメラ。風向きで噴気の流れる方向が変わるため、複数の角度が用意されている。
何が映っているか
GeoNet が置いているカメラで、ルアペフ山を南側から映しています。同じ山を北・東・南の3方向から見張っているうちの1台です。
標高2,797メートル、北島の最高峰。監視の中心は山頂の火口湖と噴気です。角度を分けて置いてあるのは、噴気が風下へ流されると1台だけでは量が読めなくなるからで、3台を見比べればその日の風向きも見当がつきます。
南の斜面はスキー場のある側にあたります。現地の冬にあたる日本の夏のあいだは、斜面に人の動いた跡が残ります。
この山ではラハールへの備えが積み重ねられてきました。火口湖の出口にあたるファンガエフ川には、水位と揺れを捉えて自動で警報を出す仕組みが置かれ、鉄道と道路の遮断までつながっています。2007年3月、湖をせき止めていた灰の壁が崩れて大きなラハールが流れ下ったときには、この仕組みが働いて列車と車が止められ、死者は出ませんでした。斜面のどの谷筋がラハールの通り道かは地図で示されていて、スキー場にも避難の案内が立っています。
ニュージーランドは日本より3時間から4時間先です。日本時間の午前中に開くと現地の日中にあたり、日本の夕方には向こうは暗くなりはじめます。季節は逆で、荒々しい岩肌を見たいなら日本の冬に開いてください。更新は10分ごとの静止画です。
このカメラのこと
| 場所 | 北島 |
| 形式 | 静止画 10分ごと |
| 時間帯 | Pacific/Auckland(UTC+12、夏時間 UTC+13) |
| ジャンル | 火山 |
| 提供元 | GeoNet ニュージーランド |
| 利用規約 | CC BY 3.0 NZ |
提供元の配信ページ
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。
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