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內洞のライブカメラ⁠|新北・內洞

三段に落ちる信賢の滝が中心の渓谷。水量が多く、湿った空気がずっと谷にたまっている。

內洞の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

見本では、暗く濡れた岩壁を三段に落ちる信賢の滝が画面の中央左にある。下には苔むした転石と浅い流れ、右にはヘゴが茂り、画面全体が水気で白んでいる。

滝は三段に分かれていて、カメラは下から見上げる位置にある。林業署が歩道を整えた森林遊楽区の中心がここである。新北市烏来の山あいで、滝までは駐車場から歩道で入る。台湾北部の山は雨が多いので、この滝の水が細る時期はほとんどない。

台湾は日本より1時間おそいだけ。谷底なので日が差す時間が短く、太陽が高くなる台湾の正午前後が明るい。

谷を流れるのは南勢渓で、下って新店渓、さらに淡水河となって台北の市街を抜ける。滝の下は空気がよく動くので、林業署はここを負イオンの濃い場所として案内している。ヘゴのような木性のシダが茂るのは、一年を通じて湿気が抜けないからで、画面が白んで見えるのも同じ空気のせいである。

この谷はかつて娃娃谷と呼ばれていた。夜に鳴く蛙の声が、赤ん坊の泣き声に聞こえたからだという。一年じゅう湿っている谷なので蛙の種類が多く、名のもとになった声は、いまも雨あがりの晩に聞けるという。

レンズが水気で曇ることがあり、滝の輪郭がにじむ。それ自体が、この谷がどれだけ湿っているかの現れでもある。水量が多い日は、画面全体のかすみ方で水の勢いが分かる。

このカメラのこと

場所新北・內洞
形式動画配信
時間帯Asia/Taipei(UTC+8)
ジャンル河川・自然
提供元台湾 林業及自然保育署
利用規約台湾 政府資料開放宣告

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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