ライブカメラ
吾妻山のライブカメラ|気象庁の2分ごと・大穴火口
磐梯吾妻スカイラインが横切る山。浄土平のそばにある大穴火口がいまも噴気を上げていて、周期的に活動が高まる。
何が映っているか
気象庁が常時観測火山として監視しているカメラ。磐梯吾妻スカイラインが横切る山で、浄土平のそばにある大穴火口がいまも噴気を上げている。
この山は周期的に活動が高まる。噴気の量が増えたり、火口周辺の立ち入りが規制されたりすることが、これまで何度も繰り返されてきた。だからこのカメラは風景を見せるためではなく、その変化を見張るために置かれている。
記録はかなり具体的である。1893年6月7日の噴火では、火口付近を調査していた2人が亡くなった。1950年2月には土湯温泉のあたりまで灰が降り、酸性の水で下流の魚が死んで発電施設にも被害が出ている。2019年1月から2月には大穴火口の中を溶けた硫黄が流れ、2021年9月7日には火口内に直径10メートル、深さ約5メートルの穴が開いた。
ただし噴気は寒い日ほど白く濃く写る。増えたように見えても、たいていは気温が下がっただけである。
初冠雪の平年日は10月26日。紅葉の例年の見頃は10月上旬で、年によって1〜2週間ずれる。時間帯は朝を勧める。昼前から雲が湧くので、朝のうちだけ晴れている日が多い。静止画が2分ごとに新しくなる。
このカメラのこと
| 場所 | 福島・山形県境 |
| 形式 | 静止画 2分ごと |
| 時間帯 | Asia/Tokyo(UTC+9) |
| ジャンル | 火山 |
| 提供元 | 気象庁 監視カメラ画像 |
| 利用規約 | PDL1.0 |
提供元の配信ページ
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