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ライブカメラ

吾妻山のライブカメラ⁠|気象庁の2分ごと・大穴火口

磐梯吾妻スカイラインが横切る山。浄土平のそばにある大穴火口がいまも噴気を上げていて、周期的に活動が高まる。

吾妻山の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

気象庁が常時観測火山として監視しているカメラ。磐梯吾妻スカイラインが横切る山で、浄土平のそばにある大穴火口がいまも噴気を上げている。

この山は周期的に活動が高まる。噴気の量が増えたり、火口周辺の立ち入りが規制されたりすることが、これまで何度も繰り返されてきた。だからこのカメラは風景を見せるためではなく、その変化を見張るために置かれている。

記録はかなり具体的である。1893年6月7日の噴火では、火口付近を調査していた2人が亡くなった。1950年2月には土湯温泉のあたりまで灰が降り、酸性の水で下流の魚が死んで発電施設にも被害が出ている。2019年1月から2月には大穴火口の中を溶けた硫黄が流れ、2021年9月7日には火口内に直径10メートル、深さ約5メートルの穴が開いた。

ただし噴気は寒い日ほど白く濃く写る。増えたように見えても、たいていは気温が下がっただけである。

初冠雪の平年日は10月26日。紅葉の例年の見頃は10月上旬で、年によって1〜2週間ずれる。時間帯は朝を勧める。昼前から雲が湧くので、朝のうちだけ晴れている日が多い。静止画が2分ごとに新しくなる。

このカメラのこと

場所福島・山形県境
形式静止画 2分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル火山
提供元気象庁 監視カメラ画像
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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