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ライブカメラ

御嶽山のライブカメラ⁠|長野・岐阜県境

2014年に噴火し、登山者に大きな被害が出た山。これをきっかけに、全国の火山の監視体制が見直された。

御嶽山の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

気象庁が常時観測している御嶽山です。独立峰なので、画面には裾野から山頂までがひと続きに入っています。

標高3,067メートル、富士山に次ぐ高さの火山です。2014年9月27日の昼前、前ぶれの少ない水蒸気噴火が起き、山頂付近にいた登山者に多くの死者と行方不明者が出ました。戦後の日本でもっとも多くの命が失われた火山災害です。その後、山頂周辺には避難用のシェルターが置かれ、監視も強められました。このカメラもその監視の一部です。

2014年の前にも噴火しています。1979年10月28日には剣ヶ峰の南斜面に小さな火口が並び、灰は前橋のあたりまで飛びました。1984年9月の長野県西部地震では山の南斜面が崩れ、土砂が約10キロ流れ下って29人が亡くなっています。さらに古い約5万年前の岩屑なだれは、木曽川に沿って約150キロ先まで泥流となって届きました。

独立峰は雲を自分で作ります。日が高くなると斜面を上昇気流が駆け上がり、昼前後には山頂が隠れることが多いです。朝のうちに開くのが確実です。

季節では、空気の澄む11月から2月がよく見えます。5月から6月に雪が斜面へ筋状に残る時期は、地形の凹凸が読み取りやすくなります。夏の午後は雷雲が湧きやすく、見えない日が続くこともあります。

このカメラのこと

場所長野・岐阜県境
形式静止画 2分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル火山
提供元気象庁 監視カメラ画像
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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