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アンドヤ島 トロルティンデン 西のライブカメラ⁠|ヌールラン・アンドヤ

北緯69度、ヴェステローレン諸島の北端にある島の山上から西を向く。木の生えない台地に小さな池がいくつも散らばり、その先はノルウェー海の水平線。

アンドヤ島 トロルティンデン 西の見本画像(2026年9月)見本 2026年9月

何が映っているか

山の上から西を向いて見下ろしている。手前に岩の尾根が落ち、その下に木の生えない台地が広がって、小さな池がいくつも散らばる。さらに先は海で、水平線の上に雲の帯がかかる。画面の左にはカメラを支える線が1本斜めに入る。

アンドヤ島はヴェステローレン諸島の北の端にある島で、ここは北緯69度、北極圏(北緯66度34分)の内側にあたる。

白夜はおよそ5月27日から7月19日までの54日、極夜はおよそ11月28日から1月16日までの50日になる(太陽の赤緯から2026-09-20 に計算した値で、大気による浮き上がりを入れる提供元の発表より少し短く出る)。6月に日本の朝7時ごろ開くと、向こうは真夜中なのに明るいままである。

アンドヤ島には1962年から観測ロケットを打ち上げてきた射場があり、高緯度の大気やオーロラを調べる拠点になっている。木が生えないのは寒さだけでなく風のせいでもある。台地に散らばる小さな池は氷河が削った窪みに水がたまったもので、泥炭が厚くて水が抜けないため、雨のあとは池の数が増えて見える。

静止画のカメラ。日本より夏時間で7時間、冬時間で8時間おそい。

このカメラのこと

場所ヌールラン・アンドヤ
形式静止画
時間帯Europe/Oslo(UTC+1、夏時間 UTC+2)
ジャンル自然・海
提供元ノルウェー気象研究所
利用規約NLOD / CC BY 4.0

提供元の配信ページ

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