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ハーマルオイ ドラーグ 北東のライブカメラ⁠|ヌールラン・ハーマルオイ

テュースフィヨルドに面した村から、フィヨルドの奥の山なみへ向いたカメラ。対岸の斜面は秋になると黄色く変わる。ルレ・サーミの文化の拠点がある土地でもある。

ハーマルオイ ドラーグ 北東の見本画像(2026年9月)見本 2026年9月

何が映っているか

手前に暗い水面が広がり、左に木でおおわれた斜面が落ちこむ。奥は幾重にも重なった山なみで、その手前を水が奥へ続いていく。レンズに付いた水滴が点になって写ることがある。

ドラーグはテュースフィヨルドに面した村で、カメラはフィヨルドの奥の山なみへ向いている。水面はフィヨルドの内側なので、外海と違って波の立たない日が多い。テュースフィヨルドは水深が深く、いちばん深いところは900メートル近くある。両岸の山がそのまま水の下へ続いている形である。この土地はルレ・サーミの文化の拠点がある場所でもある。

ここは北極圏の内側にあり、夏には日の沈まない日が、冬には日の昇らない日がある。

村にはルレ・サーミの文化施設があり、ここはルレ・サーミ語が受け継がれてきた土地である。サーミの言語はいくつかに分かれていて、ルレ・サーミはそのうち話し手の少ないほうにあたる。フィヨルドの水は外海とつながっているので潮の満ち引きがあり、風のない日でも岸ぎわの水位は一日のうちに動く。

静止画のカメラ。日本より夏時間で7時間、冬時間で8時間おそい。

このカメラのこと

場所ヌールラン・ハーマルオイ
形式静止画
時間帯Europe/Oslo(UTC+1、夏時間 UTC+2)
ジャンル自然・海
提供元ノルウェー気象研究所
利用規約NLOD / CC BY 4.0

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