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永観堂のライブカメラ⁠|京都・左京

「もみじの永観堂」と呼ばれる禅林寺の門前。11月の後半になると木々が一斉に色を変え、同じ画角のまま景色が入れ替わる。

永観堂の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

総門の前の道を見ている。画面の奥に瓦屋根の門が構え、その手前を車道が横切る。道の両脇は木が深く、道路標識や看板も同じ画面に入る。

永観堂は正式には禅林寺といい、853年の創建と伝えられる浄土宗西山禅林寺派の総本山である。本尊の阿弥陀如来立像は顔だけを左後ろへ向けた姿で、「みかえり阿弥陀」と呼ばれている。

門前が参道であると同時に生活道路でもあるため、人だけでなく車の流れも同じ画面で読み取れる。

門前の道を北へたどると哲学の道の南の端に出る。銀閣寺のカメラと合わせて見ると、同じ日の道の両端が比べられる。紅葉は11月の後半に色が変わるが、この画角では木が画面の両脇を占めているので、色の移りは奥の門ではなく手前の枝から出る。

「永観堂」は通称で、平安の末にこの寺を立て直した永観という僧の名からきている。みかえり阿弥陀が振り返っている姿も、この僧にまつわる話で説かれる。永観が念仏を唱えて歩いていると、阿弥陀が壇を下りて先を歩き、立ち止まった永観のほうを振り返ったという。

動画の配信なので更新待ちはない。日本時間。木が多いぶん、市街のカメラより手前が早く暗くなる。配信は1つのチャンネルに14台がまとまっているため、このサイトの中では再生できない。

このカメラのこと

場所京都・左京
形式動画配信
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル世界遺産・文化財・自然
提供元国土交通省 京都国道事務所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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