自然観測所

← カメラ一覧へ

ライブカメラ

神護寺のライブカメラ⁠|京都・右京

高雄の山中、清滝川から長い石段を上りきったところにある寺。紅葉の名所で、谷が色づくと参道の見え方ごと変わる。

神護寺の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

清滝川に架かる朱塗りの橋と、向かいの斜面の木立を見下ろしている。画面に寺の建物は入らない。橋を渡った先から長い石段が始まり、それを上りきったところに境内がある。

神護寺は高雄山の中腹にあり、824年に和気氏ゆかりの二つの寺を合わせて成立した。806年に唐から帰った空海がしばらく住み、最澄がここで講義をしたことでも知られる。京都の市街からは、山ひとつ分だけ奥に入る。

谷の中なので、市街のカメラより早く日が陰る。見るなら日が高いうちが向いている。

橋から上の石段は300段を超える。画面に境内が入らないのは、寺が石段を上りきった先にあるからで、このカメラで見えるのは参道の入口までである。高雄は清滝川に沿って槙尾、栂尾と続き、三尾とまとめて呼ばれる。紅葉はこの谷全体が色づくので、橋の向こうの斜面のほうが先に変わる。

境内の奥からは、素焼きの皿を谷へ投げる「かわらけ投げ」ができる。投げ下ろす先が、このカメラが見下ろしている清滝川の谷である。厄を皿に移して放るもので、神護寺はこの風習の出どころとされる。

動画の配信なので更新待ちはない。日本時間。配信は1つのチャンネルに14台がまとまっているため、このサイトの中では再生できない。

このカメラのこと

場所京都・右京
形式動画配信
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル世界遺産・文化財・自然
提供元国土交通省 京都国道事務所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

京都観光混雑状況Liveを見る

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

近くのカメラ

このカメラが載っているページ