自然観測所

← カメラ一覧へ

ライブカメラ

銀閣寺のライブカメラ⁠|京都・左京

慈照寺の門前。高い生垣に挟まれた参道が続き、拝観の列がここへ伸びる。紅葉の時期は朝から人の動きが止まる。

銀閣寺の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

銀閣寺へ向かう門前の坂道を、上から見下ろしている。両側に土産物屋ののれんと幟が並び、突き当たりの奥に拝観口がある。

銀閣寺は正式には慈照寺といい、1482年に足利義政が造った東山山荘がもとになっている。観音殿、いわゆる銀閣は国宝で、寺は「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。名前に反して、銀箔は貼られていない。

通りが狭いので、人が増えると画面の見え方がはっきり変わる。動画の配信なので、混み具合はその場で分かる。

門前の坂を下りて南へ折れると哲学の道が始まり、水路沿いに永観堂のあたりまで続く。このサイトには道の南の端にあたる永観堂のカメラも載せているので、二台を並べれば同じ日の同じ時刻に道の両端の混み方が見られる。坂そのものは幅が狭く、両側の店が開いているかどうかで画面の明るさまで変わる。

拝観口の先には、銀閣とは別に東求堂という建物が残っている。中の四畳半「同仁斎」は書院造の座敷としてもっとも古い例のひとつとされ、これも国宝である。庭の銀沙灘と向月台は砂を盛ったもので、足利義政の時代からあったのではなく、江戸時代に整えられた姿である。

日本時間。店じまいのあとは通りの明かりが減り、奥まで見通せなくなる。14台が1つのチャンネルから同時に流れている配信のため、このサイトの中では再生できない。

このカメラのこと

場所京都・左京
形式動画配信
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル世界遺産・文化財
提供元国土交通省 京都国道事務所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

京都観光混雑状況Liveを見る

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

近くのカメラ

このカメラが載っているページ