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城南宮のライブカメラ⁠|京都・伏見

方除の社として知られ、しだれ梅の庭で名高い。2月の下旬から3月にかけて梅が開くと、参道の人出がはっきり増える。

城南宮の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

道路ぎわに立つ石の鳥居と、朱塗りの欄干を上から見ている。鳥居の奥は松の植え込みで、横断歩道と車道が画面の手前を横切る。社殿そのものは木立に隠れて見えない。

城南宮は平安京の南に置かれ、やがてこの一帯に営まれた鳥羽離宮の鎮守となった。方角の災いを除ける「方除」の社として知られ、車を祓う参拝でも知られている。1221年の承久の乱は、この社の流鏑馬を口実に兵を集めたことから始まったと伝えられる。

参道と車道が重なっているので、人よりも車の出入りのほうが画面に出やすい。

社殿は木立に隠れているので、梅の咲きぐあいは画面からは分からない。ここで読めるのは参道と車道の混み方で、しだれ梅の時期に変化が出るとしたら、人よりも先に車の列のほうである。鳥羽離宮のあった一帯はいまは幹線道路と高速道路の出入口に囲まれていて、画面の手前を横切る車道もその一本である。

1868年の鳥羽伏見の戦いは、この社のすぐ南で始まっている。旧幕府軍と新政府軍が最初に撃ち合ったのは鳥羽街道のあたりで、戦いの名の「鳥羽」はこの一帯の地名である。承久の乱から六百年あまりあと、同じ場所がもう一度戦いの起点になった。

動画の配信なので更新待ちはない。日本時間。14台が1つのチャンネルから同時に流れている配信のため、このサイトの中では再生できない。

このカメラのこと

場所京都・伏見
形式動画配信
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル世界遺産・文化財・自然
提供元国土交通省 京都国道事務所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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