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平安神宮のライブカメラ⁠|京都・左京

朱塗りの大鳥居と応天門のあたり。参道が広く、遠くからでも人の密度が読み取れる。10月の時代祭では、この前を行列が通る。

平安神宮の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

玉砂利を敷いた広い境内を、横から見ている。奥に朱塗りの社殿と緑の瓦屋根が並び、人は砂利の上を小さな点のように横切っていく。

平安神宮は1895年、平安遷都から1100年にあたる年に建てられた。社殿は平安京の正庁だった朝堂院を縮めて写したもので、朱の柱に碧の瓦という取り合わせはその写しからきている。参道の先に立つ大鳥居は高さ24メートルほどある。

境内が広く、さえぎるものが少ない。混んでいるかどうかが一目で読み取れるカメラである。動画の配信なので更新待ちはない。

10月22日の時代祭は、この社が行列の終点にあたる。京都御所を出た行列が市内を通ってここへ入るので、画面に写るのは通過ではなく到着のほうである。葵祭、祇園祭と並ぶ三大祭のうち、いちばん新しいのがこの祭りで、社そのものと同じ年に始まった。

画面に写っている社殿は、全部が1895年のものではない。本殿と内拝殿は1976年の火災で焼け、全国からの寄付で1979年に建て直された。そこに見えている朱と碧は、二度目に写し直した色である。門と大鳥居のほうは焼けずに残っている。

日本時間。暗くなると白い砂利が光を返さなくなり、社殿の輪郭だけが残る。配信は1つのチャンネルに14台がまとまっているので、このサイトの中では再生できない。

このカメラのこと

場所京都・左京
形式動画配信
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル世界遺産・文化財
提供元国土交通省 京都国道事務所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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