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ライブカメラ

醍醐寺のライブカメラ⁠|京都・伏見

豊臣秀吉の花見で知られる寺の境内。春は桜、秋は紅葉と、伽藍の背景だけが季節ごとに塗り替わっていく。

醍醐寺の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

白い築地塀と大きな松にはさまれた石畳の参道を見ている。塀の向こうに伽藍の屋根がのぞき、参道のわきには腰かけが置かれている。

醍醐寺は874年の創建で、山上の上醍醐と山裾の下醍醐からなる。五重塔は951年に建てられたもので、京都府に残る最古の木造建築である。1598年に豊臣秀吉がここで催した花見は「醍醐の花見」として知られる。寺は「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。

参道が長くまっすぐなので、人の入り方が奥行きごと読み取れる。動画の配信なので更新待ちはない。

画面に写っているのは下醍醐の側で、上醍醐へはここから山を1時間ほど上る。桜は下醍醐の参道から順に咲き、紅葉もまず手前の木が色を変えるので、季節の移りはいつも画面の手前から始まる。秀吉の花見にちなむ行列は、いまも4月の第2日曜に行われている。

この寺は山の上から始まっている。創建の年に庵を結んだのは聖宝という僧で、場所は上醍醐のほうだった。山裾の下醍醐に伽藍が整うのは十世紀に入ってからで、名前の「上」が古く「下」が新しいのはそのためである。

日本時間。塀と松の影が濃く、日が傾くと手前から先に暗くなる。1つのチャンネルに14台がまとまって流れている配信なので、このサイトの中では再生できない。

このカメラのこと

場所京都・伏見
形式動画配信
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル世界遺産・文化財
提供元国土交通省 京都国道事務所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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