ライブカメラ
フヴェラヴェトリルのライブカメラ|中央高地
ラング氷河とホフス氷河にはさまれた標高640mの高地にある地熱地帯。噴気と温泉がわく一角のほかは溶岩と砂礫の荒野で、そばを通るキョールル道(35号)は初夏から秋しか開かない。
何が映っているか
赤茶けた荒野のただなかに、赤い屋根の小さな小屋が一軒建っている。その先は起伏の低い台地で、空は一面の雲におおわれていることが多い。右手の遠くに車と建物らしきものが小さく写る。
フヴェラヴェトリルはラング氷河とホフス氷河にはさまれた標高640mの高地にある地熱地帯で、噴気と温泉がわく一角のほかは溶岩と砂礫の荒野である。そばを通るキョールル道(35号)は初夏から秋しか開かない。
氷河と氷河のあいだという場所柄、天気の変わりが早い。晴れた画面と、何も見えない画面が同じ日のうちに入れ替わる。
キョールル道は二つの氷河のあいだを抜けて島の内陸を南北に通る未舗装の道で、高地の雪が消えてからしか開かない。つまり冬のあいだ、この一帯へ車では入れない。噴気のたつ一角には板を渡した歩道があり、地面そのものが温かいので、周りが雪で白い時期でもそこだけ地面が出ていることがある。
静止画で、10分ごとに入れ替わる。日本より9時間おそく、夏時間はない。日本の夕方がアイスランドの朝にあたる。
このカメラのこと
| 場所 | 中央高地 |
| 形式 | 静止画 10分ごと |
| 時間帯 | Atlantic/Reykjavik(UTC+0) |
| ジャンル | 自然 |
| 提供元 | アイスランド気象台 |
| 利用規約 | 出典明記で利用可 |
提供元の配信ページ
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