ライブカメラ
ミーヴァトン湖 南東のライブカメラ|北東部・ミーヴァトン
溶岩がせき止めてできた浅い湖。低い島がいくつも浮かび、岸は湿地と草地で、水鳥の多いことで知られる。カメラは湖ごしに南東を向いている。
何が映っているか
手前に湿地と草地が広がり、その先に湖の水面が横に長く入る。湖には低い島がいくつも浮かび、水面と空のあいだに島影が点々と並ぶ。岸に高い山はなく、画面は空と平らな地面で二分される。
ミーヴァトン湖は、広く流れた溶岩が谷をせき止めてできた浅い湖である。せき止めた相手が土砂ではなく溶岩なので、原因になった山が画面に入らず、こうした平らな水面になる。この湖は水鳥の多さで知られている。浅くて水草が多く、湖に浮かぶ島が巣の場所になるので、とくにカモの種類が多い。
カメラはアイスランド気象台の観測点に置かれたもので、景色を見せるためではなく天気を測るために置かれている。それでも向いた先に湖があるので、結果として風の有無が水面にそのまま出る。
ミーヴァトンという名は「ユスリカの湖」という意味で、夏に大量に湧くこの虫からついた。虫が水鳥の餌になるので、名前と鳥の多さは同じ理由でつながっている。湖の南岸には偽クレーターが並んでいる。これは溶岩が湿った地面の上を流れたときに水蒸気が抜けてできた穴で、火口の形をしていても下にマグマの通り道はない。
静止画で、10分ごとに入れ替わる。日本より9時間おそく、夏時間はない。
このカメラのこと
| 場所 | 北東部・ミーヴァトン |
| 形式 | 静止画 10分ごと |
| 時間帯 | Atlantic/Reykjavik(UTC+0) |
| ジャンル | 自然 |
| 提供元 | アイスランド気象台 |
| 利用規約 | 出典明記で利用可 |
提供元の配信ページ
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