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マウナールバッキ 北東のライブカメラ⁠|北東部・ティョルネス半島

エクサルフィヨルズゥルとスキャウルヴァンディにはさまれたティョルネス半島の農家に置かれた観測点。刈られた草地と一本道の先に、北極海の水平線が出る。

マウナールバッキ 北東の見本画像(2026年9月)見本 2026年9月

何が映っているか

刈られた草地と、その中を横切る一本道が画面の下半分を占める。道の向こうは低い草地で、数台の車と機材らしきものが小さく写り、その先が海の水平線になる。空の占める割合が大きい。

ティョルネス半島はエクサルフィヨルズゥルとスキャウルヴァンディにはさまれて北へ突き出した半島で、マウナールバッキはその農家に置かれた観測点である。水平線の向こうは北極海で、アイスランド本土でいちばん北極圏の線に近いあたりにあたる。

ただし線の内側には入らない。白夜も極夜も起きず、夏も冬も日の出と日の入りがある。アイスランドで北極圏に入るのは、北の沖に浮かぶグリムセイ島だけである。

ティョルネス半島の海岸には、貝の化石を含む海の地層が何百万年ぶんも重なって露出している。氷期と間氷期で入れ替わる貝の種類が層ごとに読めるので、北大西洋の気候の移り変わりを調べる場所として知られてきた。水平線の向こう、北極圏の線の内側に入るグリムセイ島までは、この海岸から40キロほどである。

静止画で、10分ごとに入れ替わる。日本より9時間おそく、夏時間はない。

このカメラのこと

場所北東部・ティョルネス半島
形式静止画 10分ごと
時間帯Atlantic/Reykjavik(UTC+0)
ジャンル海・自然
提供元アイスランド気象台
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提供元の配信ページ

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