ライブカメラ
ホプン 北のライブカメラ|南東部・ホルナフィヨルズゥル
漁港の町ホプンから、潟をへだてて北の山なみを見る。暗い岩山のあいだを、ヴァトナ氷河から下りてきた白い氷舌がいくつも埋めている。手前は牧草地と気象観測の柱。
何が映っているか
手前に刈られた牧草地と木の柵があり、右に気象観測の柱が1本立つ。その先は潟の水面で、対岸に暗い岩山が横に連なる。岩山のあいだには白い氷の舌がいくつも下りてきている。
ホプンはアイスランド南東部の漁港の町で、カメラはそこから潟をへだてて北を向いている。白い部分はヴァトナ氷河から流れ下った氷舌で、画面に入っているのはその南の縁から落ちてくる何本かにあたる。
白い氷は白い空に溶けやすい。山の輪郭が出る日を待つつもりで開くのがいい。
ヴァトナ氷河はヨーロッパでいちばん体積の大きい氷河で、アイスランドの国土のおよそ8パーセントを覆っている。この氷河とその周りは2019年に世界自然遺産になった。氷舌はどれも年を追って退いているので、同じ画角でも白い部分は少しずつ短くなっていく。ホプンは手長エビの漁で知られる港でもある。
静止画で、10分ごとに入れ替わる。日本より9時間おそく、夏時間はない。日本の夕方がアイスランドの朝にあたる。
このカメラのこと
| 場所 | 南東部・ホルナフィヨルズゥル |
| 形式 | 静止画 10分ごと |
| 時間帯 | Atlantic/Reykjavik(UTC+0) |
| ジャンル | 自然・海 |
| 提供元 | アイスランド気象台 |
| 利用規約 | 出典明記で利用可 |
提供元の配信ページ
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