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ライブカメラ

ホプン 北のライブカメラ⁠|南東部・ホルナフィヨルズゥル

漁港の町ホプンから、潟をへだてて北の山なみを見る。暗い岩山のあいだを、ヴァトナ氷河から下りてきた白い氷舌がいくつも埋めている。手前は牧草地と気象観測の柱。

ホプン 北の見本画像(2026年9月)見本 2026年9月

何が映っているか

手前に刈られた牧草地と木の柵があり、右に気象観測の柱が1本立つ。その先は潟の水面で、対岸に暗い岩山が横に連なる。岩山のあいだには白い氷の舌がいくつも下りてきている。

ホプンはアイスランド南東部の漁港の町で、カメラはそこから潟をへだてて北を向いている。白い部分はヴァトナ氷河から流れ下った氷舌で、画面に入っているのはその南の縁から落ちてくる何本かにあたる。

白い氷は白い空に溶けやすい。山の輪郭が出る日を待つつもりで開くのがいい。

ヴァトナ氷河はヨーロッパでいちばん体積の大きい氷河で、アイスランドの国土のおよそ8パーセントを覆っている。この氷河とその周りは2019年に世界自然遺産になった。氷舌はどれも年を追って退いているので、同じ画角でも白い部分は少しずつ短くなっていく。ホプンは手長エビの漁で知られる港でもある。

静止画で、10分ごとに入れ替わる。日本より9時間おそく、夏時間はない。日本の夕方がアイスランドの朝にあたる。

このカメラのこと

場所南東部・ホルナフィヨルズゥル
形式静止画 10分ごと
時間帯Atlantic/Reykjavik(UTC+0)
ジャンル自然・海
提供元アイスランド気象台
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提供元の配信ページ

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